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東海ホリスティック医学振興会
                                                                

   ポインセチア                         
   
ホリスティック医学とは?
  ギリシャ語のホロス(全体)から派生し、人間の体を全体として 統一的にみる、新しい医学観であり、
  病気だけでなく 個人のライフスタイ ルをも含めて考えるもので、個人の自発的生活態度が自然治癒力を高め、
  医者は手助けする場所にいる。 
                 

 定義
@ホリステック(全体的)な健康感に立脚する
A自然治癒力を癒しの原点に置く
B患者が自ら癒し、治療者は援助する
C種々の治療法を総合的に組み合わせる
D病への気ずきから自己実現へ
                      
日々是養生  恒川洋先生が中日新聞・東京新聞に連載している、『日々是養生』
 
         
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
医師と患者の意識に溝
日常の自助努力が大切
生活の質を上げる知恵
身体や心 全体に見る
療養あってこその治療
主体は患者 模索
ゆっくり長く吐き出す
補完し合える環境を
「出」を重視した穀菜食
東西の医療観の違い
 日々是養生    第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
第16回
西洋、東洋の特徴生かし
検査数値に出ない「未病」
すべての診療の根幹
免疫力ぐんぐんアップ
西洋医学の特質を知る
気楽に出来て健康に
                    


            食育論議『お食事』を考える!      
                              五十嵐 桂葉   日本栄養士会連盟理事

  
今、何故食育か?食が健康管理のために栄養素から眺め、食品選択をする習慣がつい フランス シャモニーてきたことは大変良いことであることは間違いありません。栄養素は体の中で大活躍し、良い選択であれば、体力回復・防衛体力の増強を約束してくれます。しかし、食は体質の改善には特効薬ですが、心の改善には今一つ無力なのです。 適正な栄養素には健康が約束され、健康寿命の延長にとって主役でありますが、心の健康は栄養素のみでは満たされません。その主役は「お食事」です。

 食事が食品を用い、調理されて料理になり、料理がご飯を中心にした主食とたんぱく質を中心にした主菜、そして野菜や海藻を中心とした副菜を添えて、献立にした組合わせがほぼ栄養素の理論にかなう取り合わせであることが、多くの人に周知されてきました。しかし、食事の忘れ物がありました。満腹すれば、ごく自然に成長するものと無意識に考えていた食事のもう一つの重要な忘れ物といえる部分に気がついてきました。

 それが食育です。食事教育=栄養素教育だけでもなく、食事教育=食品選択教育でもない部分が見えてきたのです。
 歩きながら食べる食事、スタンドでかき込む食事、地面にカッブラーメンの器を置いたままの食事、デパートの階段の通路に座っての食事、孤独に食べる食事の風景は、冷え冷えした空気を感じます。食事は「お食事」の部分が消え、「人間の餌」の部分が現れてきた、とも考えられる現象と見て良いでしょう。
   

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    バックナンバー

@あなたは、毎日、どんな養生を楽しんでいますか? 恒川  洋 東海ホリスティック医学振興会会長
A場の医学 帯津  良一 ホリスティック医学協会会長
B今求められている医療改革   中村  康生 ライフ企画代表
C当たり前の事を少しだけ考えてみると  福井  良治 名鉄病院循環器科部長
D生老病死 誰のための医療制度 金子  一郎 医業経営コンサルタント
E隣人の考えを受け入れたいと思います 田中  和子 アーユルヴェーダ医学研究家
F現代の食養生を考える  食費 250円の役割 五十嵐 桂葉 愛知江南短期大学教授
G心理療法とは? 菅原  はるみ サイコセラピスト
H21世紀における養生の新しい意義 藤岡  義孝 赤目養生所所長、赤目養生診療所所長
I新しい風〜セカンドオピニオン 中村  康生 セカンドオピニオンを推進させる会 代表
J健全なる肉体は健全なる精神に宿る 谷口  和人 野並クリニック院長
K花粉症は花粉のせい? 西田  元彦 西田メディカルクリニック医院長
 花粉症 資料
L新しい時代に求められる“ホリスティックなリーダー”とは 手塚  郁恵 ホリスティック教育研究会代表
M東西の医学とホリスティック医学 石川  光男 国際基督教大学理学部教授
N提言 健康法とガーデニング 上島  久 上島医院院長 東洋医学
O自然治癒力を高めるボディートーク 増田 明 ボディートーク協会会長
P東洋の自然(じねん)の思想から 田代 俊孝 同朋大学教授
Qカラーセラピーについて 末永 蒼生 色彩論と心理学の融合研究
Rもっと知って欲しいな、アロマセラピー 塩屋 紹子 アルテミス シオン主宰
Sこのごろ思う事 竹内 聡 星ケ丘マタニテイ病院内科・心療内科
21東海ホリスティック医学振興会の歩み 恒川 洋 東海ホリスティック医学振興会会長
22不安と仲良く出来ないかな? 竹内 聡 星ヶ丘マタニティー病院内科部長
23食育論議『お食事』を考える! 五十嵐 桂葉 日本栄養士会連盟理事
 
            
                  ホリステックアイルズ  
          
  ・東海ホリスティック医学振興会
                ・恒川消化器クリニック 
                ・マインドコスモ
                       
                              
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セカンドオピニオン  
    
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代表  中村 康生 Tel 0467-88-7703
                  fax 0467-88-7702

      
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発行 東海ホリスティック医学振興会  
      〒453−0801名古屋市中村区太閤1−22−13
      TEL 052−452−1240     FAX 052−452−1260 
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