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鳥越俊太郎さんと癌を語り合おう 
東中野にある「ポレポレ東中野」にて行われた。東中野の駅が目の前に見える。変わった店で、喫茶店の奥がかなりのスペースになっていて、色々な形の椅子(寄せ集めかな?)がならんでいた。
HOPEプロジェクトが主催、協和発酵が後援。大腸がんの経験があった鳥越氏。そして肺に転移したそうだが、今はそれも直ったそうだが、チェックには、通っているそうです。考え方には、なるほどと思わせた。
病気、癌等に対して第二の自分が冷静に見る事により、もう一人の「うろたえる自分」を冷却出来るというもの。その時には「あまり死に対する恐怖心は少なくなった」そうです。死生観の重要性。も訴えていた。人生論は語られるが、死生観はこれから団塊の世代が死をむかるようになると、問題化しそう。
抗癌剤の値段。年金だけで食べてる人には、とても高く手が出ない。等 今の医療制度の矛盾がかなり有る事が解った。お金の無い人は早く死ぬと。死ぬのはいいが、痛いのは嫌ですね。痛み止めぐらい只でやってよ。 |
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