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鳥越俊太郎さんと癌を語り合おう   鳥越俊太郎さん
 
東中野にある「ポレポレ東中野」にて行われた。東中野の駅が目の前に見える。変わった店で、喫茶店の奥がかなりのスペースになっていて、色々な形の椅子(寄せ集めかな?)がならんでいた。

 HOPEプロジェクトが主催、協和発酵が後援。大腸がんの経験があった鳥越氏。そして肺に転移したそうだが、今はそれも直ったそうだが、チェックには、通っているそうです。考え方には、なるほどと思わせた。

 病気、癌等に対して第二の自分が冷静に見る事により、もう一人の「うろたえる自分」を冷却出来るというもの。その時には「あまり死に対する恐怖心は少なくなった」そうです。死生観の重要性。も訴えていた。人生論は語られるが、死生観はこれから団塊の世代が死をむかるようになると、問題化しそう。

抗癌剤の値段。年金だけで食べてる人には、とても高く手が出ない。等 今の医療制度の矛盾がかなり有る事が解った。お金の無い人は早く死ぬと。死ぬのはいいが、痛いのは嫌ですね。痛み止めぐらい只でやってよ。

国際気功連合、設立記念大会
 
 帯津先生    
国際気功連合の責務と希望 (帯津先生の基調講演から)
 私たちは、いま、いのちの時代を迎えようとしています。医療も養生も、その対象が、からだからいのちへと向かいはじめました。20世紀、西洋医学は、からだを対象に一大体系医学を築き、人類の幸福に大いに貢献しました。しかし、癌をはじめ多くの病気には相変わらず手を焼いています。

 なぜでしょうか。それは、これらの病気が単にからだだけの病気ではなく、こころにもいのちにも深くかかわる病気だからです。そこで、こころといのちを対象とするエネルギー医学の登場です。その一番手が気功といってもよいでしょう。

一方、養生も、その対象をからだからいのちへと移しはじめました。これまでの養生はからだを労わり病を未然に防いで天寿を全うするという消極的で守りの養生でした。これからは達います。日々いのちのエネルギーを高め続けるといった積極的で攻めの養生です。その攻めの養生の一番手が気功です。このように医療も養生も、気功の時代を迎えようとしています。しかも、その先には医療と養生の統合をはかるホりスティック医学が待っています。気功への期待はますます膨らんできます。

私たちは時代の要請に応えなければなりません。国際気功連合の設立。希望と勇気が湧いてきます。
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