健康酒
1 イェーガーマイスター ドイツ 23 ガバァ茶酒 自家製
2 シャトルリューズ フランス 24キンカン酒 自家製
 アンゴスチャラ・ビターズ トリニダード・トバコ 25甜茶酒 自家製
4 ガンメルダンスク デンマーク 26コラーゲン酒 自家製
5 ウンダーベルグ ドイツ 27ローズヒップ酒 自家製
 リカール フランス 28クコ酒 自家製
7 ペルノ フランス 29バニラビーンズ酒 自家製
8 スキッパービター オランダ 30青唐辛子酒 自家製
9 ウニクム ハンガリー 31赤唐辛子酒 自家製
10 アロエ酒 自家製 32サルノコシカケ酒 自家製
11 熊笹酒 自家製 33陶陶酒 日本
12 五加皮酒 自家製 34カモミール酒 自家製
13 ウコン酒 自家製 35養命酒 日本
14 梅 酒 自家製 36バジル酒 自家製
15 レモン酒 自家製 37アップルミン 自家製
16 ラベンダー酒 自家製 38甘草(リコリス) 自家製
17 ブルーベリー酒 自家製 39みかん酒 自家製
18  ニンニク酒 自家製 40蜂蜜 焼酎漬 自家製
19 コーヒー酒 自家製 41朝鮮人参酒 自家製
20 ペパ−ミント酒 自家製 42三蛇酒 中国
21 ペパミントリキュール 日本製 43B&B フランス
22 烏龍酒XO フランス 44さくらんぼ酒 自家製
 イェーガーマイスター(Jagermeister)
ドイツの有名な薬草系リキュール。中世ヨーロッパを思わせる鹿と十字架。いい味を出している。苦味も少なく、ほのかに甘味があって薬草系ではかなり飲みやすい。
度 数  35度 エキス15.7%  イエーガーマイスター社(ドイツ)1935年に生まれた深紅に熟成。
アニスなど56種類ものハーブ、果物、植物の根、スパイス、フルーツの旨味が複雑に絡み合ったをブレンドしてスピリッツに浸透後蒸留。9ヶ月以上オーク樽に熟成されたハーブビターリキュール。
名前は、”猟師頭”“ハンターの守護聖人”7,8世紀頃のドイツ。牡鹿の角に精霊みた人物が後に聖職者の道を選んだと言う物語が其の名の由来。ウゾやアブサンほどクセはない、甘苦い。そして、スッとする。まさに、「ビターハーブ」
飲み方は、辛口のジンジャエールで割るのがスタンダート。オレンジジュース割りやトニック割りが一般的ですが、ロックやストレートもいけます。少々、かわった飲み方ですが、ビターチョコとミントチョコが好きな方には次の処方でカクテルにして飲むのもおすすめ。ハード・ビター・ミント・チョコな、味。だまされたと思っておためしあれ。
   イエガー・マイスター(1)+カルーア・ミルク(1)+生クリーム(1)→シェイクする。
                                          シングル一杯 400円

  シャトルリューズ(Chartreuse)
 薬酒としての歴史を持つリキュールの中でも最高峰とされる。中世のヨーロッパ、薬草に関する深い知識と、製造に専念出来る資産と環境を持った修道院で作られていた。そこは、シャトルリューズ修道院。  アンゼリカ、クローブ、コリアンダーをはじめ110〜130種(本によって違う)もの薬草、ハーブにブランデー(グレープスピリッツ)で蒸留したもの。製造は民間に委託されてるが、配合は修道士によって行われ門外不出。 アンリー4世の宮廷に処方が伝わったのは1605年。その後イタリアとスイスの国境近くのグルノーブル山中のシャトルリューズ修道院のシェローム・モーペック修道士が、1764年に修道院に伝えられた処方からシャトルリューズ・ヴェールの原型を作った。
    シャトルリューズ・ヴェール(グリーン)右側  スパイシーでミントの風味に富み、爽やかな余韻が特徴。
  度数  55度  エキス分 23%  製造元 シャトルリューズ・デフュージョン社
    シャトルリューズ・ジョーヌ(イエロー) 左側  蜂蜜の香味に特徴が有りヴェールより繊細でソフト。そのまろやかさからリキュルの女王と呼ばれる。   度数  40度  エキス分 33% 製造元 シャトルリューズ・デフュージョン社
  飲み方は、トニックウオータで割るのが一般的。味も甘い為、お酒の好きな女性がキスの前に男性に飲  んで欲しいと言われているそうです。                                        シングル一杯 500円
    アンゴスチャラ・ビターズ

  ドイツ生まれのフランス人軍医が1824年、南米ベネゼラのアンゴスチャラ町の英国陸軍病院で開発した。軍人の為の健胃強壮剤として作られ、1828年に現行の品が完成し、市販された。はじめは、ドクター・シーゲルツ・アロマチック・ビターといった。
 アルコール度数 44度 エキス分9% 200ML トリニダード・トバコのボート・オブ・スペイン社 トリニダード・トバコ産
 ラムをベースにゲンチアナ(りんどう科、花は黄色)の根茎は苦いエキス、アンゴスチャラ樹皮など数種のハーブスパイスが使われている。. 飲む酒がまずい時、1,2滴入れると風味が変る。又、之を置いていないバーはもぐりと言われる。
 これは、お酒と言うより健胃薬。胃が痛くなったり、悪酔いした時用     
                                             

   
ガンメルダンスク・ビター・ドラム

   
ンマークの高級ビター系薬草酒。1964年に発売。29種のハーブ、スパイスからエキス分を抽出したもの。 ガメールダンスクと言う酒名は“古くからのデンマーク”の意。
   度数 38度  エキス分 2.4% デーニッシュ・ディスラーズ社(コペンハーゲン)
 コペンハーゲンのバーに入ると、ほとんどの人がb−ルとガメールダンスクを両手に持って席に付く。飲み方はビールをチェイサーにして飲む。  チボリ公園に行くと、昼間から老人達がこの飲みかたで飲んでいる。ウンダーベルクにちょっと似た系統の味。度数がやや低い(38度)のが残念なんですが、味もとっても出来がいいので、ビター系を好む方にはとりあえず飲んでみることをお薦めします。
                                            シングル一杯 400円    

    ウンダーベルグ

   1846年、フーベルト・ウンダーベルクによって創製された薬草酒で、世界43ヶ国から集めた40種類以上のハーブやスパイスを高濃度のアルコールで抽出し、熟成させたものです。紙に包まれた20mlの小瓶に入っているのが特徴で、1949年にこのスタイルで売られるようになった。 アルコール分44%。生産国のドイツでは1日に100万本が消費されており、駅のキオスクなどでもごく普通に売られている。 ラベルには「楽しい食事の後に〜さわやかで爽快な気分になります。」とあることから、食後に口直しで飲むという形も考えられるでしょう。 ハーブとアルコールの相乗効果が得られそうなこのリキュール、一度 胃薬の代わりとして服用(?)されてみてはいかがでしょうか。
  ドイツでは1日に100万本が消費されているそうです。 味は薬のような、お酒のような、独特の味。苦味と清涼感、また多くの薬草を含むお酒ですから、効果も期待できます。私の回りでは、風邪に効いた、食べ過ぎによい等と言いますし、特に飲み過ぎたと感じたときに最後の一杯として飲まれる方が、熟練者には多いそうです。(注:もちろん飲みすぎはいけません。
一日一本で丁度良いとも言われています。)そして飲み慣れるとウンダーベルクでしか味わえない独特の風味に惹かれるでしょう。
                                            シングル一本 500円

     リカール

  アブサンが健康上の問題から1907年スイス、1915年フランスで禁止された後。アブサンに似た風味をもって生まれたのが、こうしたパスティス。アブサンに“似せて作る”と言う意味でパスティスと呼ばれるようになった。  リカールは,1932年ポール・リカールによって南仏で創製。 1938年アルコール度数45度の現行タイプの物を発売したが、、1940年アニス酒禁止令で製造禁止。1951年にマルセーユで再スタート。 原料は、プロバンス産のスターアニス、リコリス、フェンネル等。これらをビートで作ったアルコール度数96度の中性スピリッツに浸漬して蒸留。 この酒に水を加えると、白濁居ろになるが、これはアルコールに溶け込んでいたオイル成分が水に溶けにくく、膜を作って乱反射するから。
                             リキュウールブック 堀西英三氏箸 柴田書店より
                                               シングル一杯 400円
   ペルノ(PERNOD)

 
 アニス、スターアニス、コリアンダー、ヒソップ、バーム(西洋ハッカ)、オレガノ等15種類が主成分。
  アルコール度数 40度 エキス分 10%
  水を加えると、緑色を帯びた黄色に変る。 ペルノは、厳密な意味ではパティスではない。EUの規則では、アニス、スターアニス、フェンネルを使い、アルコー ル度数40度以上のものをアニス酒トシ、リコリスのほかにアニスヤディルを使い、40度以上のものをパスティス。
 さらに、パスティス・ド・マルセーユ/Pastis de Marseilleという表記を原産地として認め、アルコール度数45度以上。1リットルにつきアニスを2グラム以上含んだもの。  したがって、ペルノは、アニス酒であり、前出の、リカールはパスティス。                                           
 リカール、ペルノの味を好む日本人に会ったことが無い。かなり癖のある味で、当店では、 1度切りの人だけ。 しかし、ヨーロッパでは、ウイスキーよりも飲まれているとの事。 一度 お試し有れ。  参考 リキュールブック 福西英三箸
                                               シングル一杯 400円
   スキッパービター(schipper bitter)

  度数 30度 700ml
  オランダ産、ストレートか水割りぐらいしか判らず。オランダ語らしく読めません。
  味は薬草酒ですが、かなり甘めです。  どなたか解かる人、教えて下さい。
                                               シングル一杯 400円 
    ウニクム(Unicum)

  1790年 にハプスブルグ家の従医Josef Zwack が、ユニークな眠り薬でハンガリーの国王 ・ヨーゼフ2世の健康の為に処方した薬酒が始まり。国王を狂喜させて「これは、ユニークな酒だ」と言ったのが,始まり。ウニクムとはユニークと言う意味だそうです。46種の選り抜きのハーブ・スパイスを中性アルコールで抽出し6カ月間、樫酒樽で成熟する。苦い味と快い香りを持ちます。
現在のボトルになったのは、1883年。ボトルの形から通称「バクダン」と言ってます。
 度数 42度 エキス分18%
                                        シングル一杯 400円 


  
 リカール

 薬草系リキュールのスーパースター。 バーボンやゴードンジンよりも消費されている。アニス風味の酒は、地中海周辺諸国では、歓迎されている。前に有りました、ペルノと同じでリカールの原料はプロバンス産のスターアニス、リコリス、フェンネル 等。これらをビートから作ったアルコール度数96度中性スピリッツに浸漬して蒸留。水、砂糖、カラメルを加えて製品化。 この酒に水を加えると、灰色っぽい白濁色になるが、これは、アルコールに溶け込んでいたオイル成分が水に溶けにくく、幕を作って乱反射するから。
アルコール度数 45度 エキス分 2%未満 リカール社   参照   リキュールブック 柴田書店 
                                              シングル一杯 400円

 アロエ酒
  原産地は南アフリカ、マダガスカル、東南アフリカ、等に集中している多肉植物)、ゆり科アロエ属。5−600年説が有力。南アフリカなどの日差しの強い乾燥地帯の過酷な環境に自生しているので、日中は代謝を低下させ休眠しています。代謝活動は夜に行われるため、朝が一番エネルギーが充満し日中に消耗する。季節的には夏が一番良好。お風呂に入れる時は、肌が敏感な人はかゆみが出ることもあるのでほどほどに量は加減したほうがいいです。これから日差しが強くなる季節、手軽に取り入れられる日焼け対策としてはお勧めです。冬場はあったまっていいです。  アロエの主な成分は葉の羊肉のゼリー質(アロエゲル)にあります。ここにアロエの特徴的な多糖体が含まれているのですが、その分子量がアロエベラの方が圧倒的に多く存在することがわかっています。しかし苦みに関してはキダチアロエの方が苦み成分であるアロインを多く含むので苦みは強く感じます。
 焼酎(35度)にアロエを入れて、1ヶ月ぐらいで飲める。しかし刺激が強いので量は加減してお飲み下さい。殺菌効果、便通、痔、美容等に効能が有ると、言われる。                        シングル一杯  400円

 熊笹酒

 熊笹は(イネ科)の植物です。アルカリ性ミネラル等沢山の種類の成分から構成された熊笹多糖体エキスは酸性体質をアルカリ性体質に導き弱った細胞を丈夫にし細胞膜を強化する働きがあり、あらゆる病気に効果のある熊笹です。 エキスは腸内環境を改善するキシロオリゴ糖が豊富に含まれています。
  キシロオリゴ糖の機能特性  ・排便効果 ・ミネラル吸収・保留性・腸内有用菌増殖効果 ・難消化性糖・・腸内異常醗酵抑制・耐熱性・耐酸性 ・自然治癒力の向上・血糖コレステロール値の改善 ・虫歯になりにくい 。ササ多糖体の、1/3〜2/3が低分子糖類のため、ビフィズス菌や乳酸菌などの有益細菌に対して、増殖促進効果や、熱や酸に耐性の高ビフィズス活性(整腸作用)があります。 熊笹には浄血作用があるのです。家庭の常備薬として熊笹酒・エキスを病気の予防に飲まれるか、作って置いて体調不良の時又カゼのときなど飲まれると善いと思います。 癌をはじめ、様々な病いに効果があるといわれています。熊笹酒は、身体に悪さをしないのが特徴です。毎日飲用することで、熊笹の多糖類などが身体を優しく包み、健康と若さの維持を図ってくれます。  
                                            シングル一杯 400円

五加皮酒

 
基原は、東アジアの山地に自生する落葉低木、ウコギ科ウコギの根皮。  五加皮には、南五加皮と北五加皮があるが、北五加皮は作用が非常に強いので使わないほうが良いようです。五加皮は、特に下半身に作用して、腰と脚のだるさと痛み, 脚に力が入らない症状, 軽い水腫に効果的である。 また、小児の発育不振と運動能力不良にも効果がある。強壮補精, 健胃整腸, 手足の冷え症, 下腿部の痺れ, 鎮痛, 肝臓,心臓を保護して、肋骨を強くする作用もある。根皮を乾燥しアルコールに漬ける。中国では、白酒に。物によっては、幾つかの他の物と 複合的につけたものもある。味は辛苦。 不老長寿の健康酒として名高く、身体を整え血液の循環を良くしリュウマチに効果があるとされています。五加皮酒は強壮のほか、リウマチ、腰痛、手足の冷痛などの鎮痛、脚気の下肢の知覚鈍麻や無力、腎虚、遺尿などに効果がある。 しかし、何時も思うのですが、このような健康酒は毎日、少しずつ飲まなければ効果はないでしょう。
                                             シングル一杯 400円
ウコン酒

  
インド原産で、東南アジアを中心とした熱帯地方に自生する、ショウガ科ウコン属の多年草です。ショウガは同じ科のジンジベル属で兄弟になります。世界の各地で生薬、染料、着色料やスパイスとして用いられています。 日本の主産地は沖縄です。ウコンはターメリックといい、カレーのスパイスとして有名。タクワンの染料としても使われている。ごく一般的です。
*成分*  主成分は黄色色素のクルクミンで、ほかに精油成分ターメロン等。クルクミンには利尿、利胆(胆汁分泌促進)、抗酸化、解毒作用があり肝臓の働きを活発にします。胆汁酸の分泌が活発になると原料であるコレステロールが消費され、結果的に血液中のコレステロールが減少します。クルクミンは春ウコンよりも秋ウコンに多く含まれています。殺菌作用があり病原性大腸菌や胃潰瘍の原因菌であるピロリ菌も除去するそうです。 ・1日2回、15〜30mlを食前又は就寝時に服用。刺激が強い場合は水で薄めてお飲み下さい。
*効能*  肝炎、胆道炎、胆石症、カタル性黄疸、高脂血症、食欲不振、腰痛、痔、子宮出血、眼底出血、じんましん、利尿、狭心症、心臓病、糖尿病、高血圧、脳血栓、二日酔い、胃腸障害、ストレス性胃潰瘍、十二指腸潰瘍などなど。特に、肝臓病、胃腸病と高血圧に効果があると言われています。 しかし、これだけ書かれると、本当かな?とも思います。    
                                         シングル 一杯 400円

梅 酒


 
梅酒でたまった疲れをリフレッシュ!
アロマとは芳香、セラピーとは療法ですから、直訳すれば芳香療法。20世紀初頭、フランスの化学者ルネ・ガトフォセが実験中に火傷を負い、たまたま原液のラベンダー油に浸したところ、数時間で傷跡もなく回復したことがきっかけでアロマセラピーの研究はスタートした。そして現在、アロマセラピーは4つの作用があるとされています。精油の薬理・抗菌作用、スキンケアを中心とした美容効果、体の機能の正常化作用、ストレスの解消作用です。梅の持つ効能がすべてに該当するのですね。梅の有機酸による抗菌・静菌作用、整腸作用による便秘解消と新陳代謝を促す作用、豊富に含まれたビタミンEや食物繊維などによる美容効果、梅のアルカリ性ミネラルによる体の機能維持、主な有機酸であるクエン酸や芳香成分ベンズアルデヒドなどによる酸味と香りなどによるリラックス効果など。外国生まれのラベンダー、ローズ、ミントほどおしゃれなイメージはありませんが、梅は実力のあるアロマセラピストです。梅のアロマセラピーは梅のエキスがたっぷり溶け込んでいる梅酒でどうぞ。                           シングル 一杯 500円
レモン酒

レモンに含まれるビタミンCは、柑橘類では群を抜いています。ビタミンCは風邪を予防し、ストレスをほぐしてくれます。また肝臓の働きを助け、解毒作用もあるといわれ、二日酔いにも効果的。またビタミンCだけでなく、ビタミンB1やEも含まれていますので、疲労回復、老化防止と、さまざまな効果が期待できます。このように健康的で、爽やかな香りがぎっしりと詰めこまれたレモン酒。レモンは手に入りやすい果物ですから、ぜひ挑戦してみてください。家庭でも人気の果実酒になること間違いなし。なお、レモンを選ぶ時には色と形のほか、皮が薄くてキメの細かいものを選ぶと良いでしょう。                   シングル一杯 400円
ラベンダー酒

 
ラベンダーはハーブの中でも多くの人に好まれる芳香性ハーブの一つです。花は淡紫色で、爽やかで甘いその香りは、そばに立つだけで心が和み、元気づけられます。名前の由来は、古代ローマ人が浴場にラベンダーの香りをつけたことに始まり、ラテン語の「洗う」という意味の「ラバレ」から由来されたとか・・・。
 多くの病気に効く万能薬ですが、特に抗菌作用、鎮静作用、食欲増進、不眠に優れた効果を発揮するといわれています。整胃、整腸に優れるので飲みすぎた時にも 効果があります。好みや効用で選びましょう。ドライハーブなので1年中入手が可能です。
料理の味付けに利用したり、紅茶に加えて楽しんでみてはいかがでしょうか?
ラベンダー:不眠症、偏頭痛、めまいなどの他、喘息、気管支炎の呼吸器系にも効き、高血圧、リュウマチにも良いとされています。ローズやミントとブレンドしてどうぞ。                                シングル一杯 400円
ブルーベリー酒

 
ブルーベリーはヨーロッパなどでは古くから食用に用いられていました。ほのかな酸味と甘みを有する美味しい果実です。そのままを生食するばかりでなくドライフルーツ、ケーキやジャムなどにも加工されてきました。その果実に含まれるアントシアニンが、読書、ディスプレーによるコンピュータ操作、その他による眼へのストレスを和らげる作用があるといわれ脚光を浴びるようになってきました。 ブルーベリーにはアントシアニンの他に鉄分、ビタミンCが豊富に含まれているといわれています。その他にブドウ糖等の果糖、リンゴ酸等の有機酸も含まれる。滋養強壮、疲労回復、新陳代謝、健胃整腸、安眠、美容などの効果が有ると言われます。 
 でき上がったブルーベリー酒は、深い紫色となり見るからにおいしそうな色とほんのり甘い香りを放ちます。眼へのストしスを和らげるかどうかは別として一度は作ってみても損はないと思います。 どんな、薬草酒でも言える事ですが、強いと思いましたら、炭酸、水、他の好きなもので割って、自分好みのものをさがしましょう。                    
                                                     シングル一杯 400円
ニンニク酒

 古来「精力増強・病中病後の回復」等と言われたニンニク酒。中国ではニンニクのことを「一害百利」といって、きついにおい(一害)があるものの、それにも増してその何十倍、もの薬効(百利)があるとされ、毎日の食生活の中に活用されています。実際、ニンニクが多く使われた料理を食べた直後に、なんとなく体がぽかぽかしてきて、力が湧いてくるという経験はだれもがあるはずです。また、ニンニクには睾丸を大きくして、ホルモンのバランスを整える作用があり、こうしたさまざまな働きが体調を改善し、精力の増強につながるというわけです。ニンニクには末梢神経の働きを強め、血行をよくして生命力を高める。
 効能 強壮、強精、疲労回復、健胃整腸、発汗、利尿、去痰、殺菌、駆虫、動脈硬化、ぜんそく、リュウマチ、脱毛症、脚気、便秘、冷え症、低血圧症、などに効く万能酒です。飲みにくい場合は、レモン酒、レモン汁、リンゴ汁などで割ると、飲みやすい。但し、薬効強力なるため、適量(1日辺り20ccと言われる)以下に抑えるべきですね。                
                                                    シングル一杯 400円
コーヒー酒

イスラムの医者がコーヒーを胃に効く薬として初めて記したのが、今から約1000年前のこと。コーヒーを煮出して飲むようになったのは、13世紀半ば頃。アラビアを中心とするイスラム教の国々で愛飲され、後に欧州に伝わりました。 コーヒー豆は、エチオピア原産の植物で、コーヒーの木の種子です。日本には1700年前後の元禄時代に、オランダ人を通して長崎の出島に、薬用として伝えられました。コーヒー豆に含まれる栄養成分には、ビタミンB2、ナイアシン、カリウムなどがあり、コーヒー特有の有効成分であるクロロゲン酸(コーヒー酸誘導体の一種)とカフェインの働きなのです。効能を探してみましたが、酒としてよりも、コーヒーそのものの、効能でした。疲労回復、強壮、利尿、無気力感、覚醒などに効果があるといわれています。うちで作っているのは、あえて、バニラ風味の豆を使いました。        
                                                  シングル 一杯 400円

 ペパ−ミント酒


名称 (学名)Mentha spp.  (英名)mint (和名)ハッカ 分類 シソ科ハッカ属/多年草 。原産地 北半球の温帯地域、アフリカ(ペッパーミントは地中海沿岸、スペアミントはヨーロッパ) 香り メントール系の清涼感ある香り。代表的なペッパーミントは強い刺激、スペアミントはそれより穏やかで、やや青臭い芳香。 成分 l-メントール(ペッパーミント)、l-カルボン(スペアミント)、この他l-メントンなど。日本では「ハッカ」の名で親しまれているペパーミント。ミントは古代エジプト時代より栽培されていました。淡黄色のさわやかな香りのミント酒は、その清涼感からリフレッシュ効果があるほか、鎮痛、鎮静作用や胃や腸の調子を整えるなどの効用があると言われています。ミントは大変ポピュラーなハーブで多くの種類があります。「ペパーミント」「スペアミント」「ニホンハッカ」「アップルミント」「オレンジミント」などがあります。ミントの仲間は交雑しやすいこともあって、世界中に多くの種類がある。香りが異なるだけではなく、薬用効果も異なるので使用にあたっては注意が必要であろう。食用としてよく使われるのはペパーミントとスペアミント。しかしティーであればすべてのミントが利用可能である。 食欲増進、疲労回復、健胃整腸、鎮静、利尿、美容に効あり。心身を爽快にする。ストレートでも カクテルでも良いが、少量づつ他の薬酒に添加して、風味を調整して飲むと良い。                     
                                                    シングル一杯 400円
 ペパーミントリキュール

 ちょっとした酒屋には置いてある、緑色の液体。 ミントの葉を8日ほど、中性スピリッツに浸漬し、蒸留されミントオイルに、それを、水、シロップ、中性スピリッツを加え、着色料を加えて製品化している。 口に含めば清涼感があり、消化促進の役割をはたす。ガム、飴等と同じ味。ヨーロッパのバーに行くと、このペパーミントをギンギンに冷やしてストレートで飲んでいる人を時々、見かける。度数は21度ぐらい。色々なメーカーから出ていて甘さ、エキス分等に若干の差はあるが、ミントの爽快感には、変わりが無いようです。カクテルに使われる事が多くいが、紅茶に少し入れたり、焼酎やスピリッツ系に少し割ったり出来る。効能については、ミント酒を見ていただきたい。

飲みすぎて、アルコールの色が見えませんが、綺麗な緑色           
                                                  シングル一杯 400円
 烏龍酒XO

   度数・19.5度/エキス分18.7%未満。 見た目、ナポレオンのビンと間違えそうな形。マスネ烏龍酒XOはフランスのアルザスにあるマスネ社が1995年に発売したものです。製法はウーロン茶葉を中性スピリッツに7日間以上浸漬し、成分をアルコールに抽出するところから始まります。次いで軟水、茶葉、茶の煎出液を加えて24時間たってから蒸留します。その蒸留液にアルコール度数80度のグレープスピリッツとウーロン茶葉煎出液とを加え、3週間静置したあと1リットル当たり30gの砂糖を加え、軟水でアルコール度数を引き下げてから濾過、瓶詰めします。
グレープスピリッツによる穏やかなブランデー風味が烏龍茶の香りに溶け込み、マイルドな口当たりとすっきりとしたノドごしが特徴です。
焼酎の烏龍割を飲む人はオンザロックスタイルで飲むのも良いでしょう。   
                                                 シングル一杯 400円

 グアバ酒

 
熱帯アメリカ原産で、ブラジル、ペルー、東南アジアなど熱帯・亜熱帯の各地で栽培され、中国、日本(沖縄、九州南部)でも栽培されているフトモモ科バンジロウ属の果樹です。別名をバンジロウともいいます。樹高は10mくらいにもなり、香りの良い花を咲かせます。シジュウム茶とグアバ茶は同一の物です。
*作用*  葉には制菌、収斂 、止瀉、緩下、消炎、止血、ヒスタミンの遊離を抑制する作用が認められています。さらに、血糖低下、抗酸化、血管透過性の抑制作用があります。ただインスリンのような即効性はありません。 *効能*  アレルギー性鼻炎、アレルギー性皮膚炎、花粉症、気管支喘息などのアレルギー性疾患、かゆみ、湿疹、やけど、風邪,急性又は慢性腸炎,消化性潰瘍、赤痢,消化不良性下痢、疲労回復、軽度の糖尿病、高血圧などに良いです。 
                                                 シングル一杯 400円
 キンカン酒

 キンカンは中国原産のミカン科の常緑低木です。一説によると江戸時代前期に長キンカンが日本に渡来したといわれています。果実は晩秋から冬にかけて橙黄色に熟し、直径2pくらいの球形または楕円形をしています。果肉には芳香と甘味があり皮ごと生食できます。果皮にはビタミンCのほか、ガラクタン、ペントザン、フラボノイド配糖体のホルツネリンが含まれます。
 漢方では吐き気止め、酒の解毒の効能があるとされ、二日酔いや消化不良に用いられます。日本では風邪や百日咳に咳止めの民間薬として有名で、氷砂糖と一緒に煎じて用いられます。また、焼酎に漬けたキンカン酒は疲労回復に用いられています。
                                                シングル一杯 400円
 
 甜茶酒


 甜茶は中国で、アレルギーに対して効果が見られるのは、バラ科の甜茶懸鈞子(テンチャケンコウシ)の葉です。甜茶の有効成分は、甜茶だけに含まれる「甜茶ポリフェノール」です。甜茶ポリフェノールがくしゃみ、鼻水、鼻づまりなどを引き起こしているヒスタミンの細胞からの過剰分泌を抑えてくれるのです。 つまり、甜茶は花粉症だけでなく、このメカニズムで起こる、I型アレルギー全般 (ハウスダストや食べ物など)に対して効果があるのです。さらに、甜茶はアトピーにも効果的のようです。実験で、バラ科の甜茶を飲むことによって、アトピー性皮膚炎の皮膚症状悪化を抑制することや、かゆみを抑制する。甜茶は品質によって、かなりバラツキがあります。茶葉を選ぶには、甜茶ポリフェノールの含有量 が高いものをお選びください。また、甜茶エキスは含まれるポリフェノール量が15%以上のものを、1日120mg位を目安に摂りましょう。
 花粉が飛ぶ、2週間前から飲みましょう。個人差はありますが、甜茶は効果が出るまでに、だいたい1週間から4週間程かかります。花粉が飛ぶ前から飲んで体制を整えておきましょう。 お茶の場合、抽出時間は1分間以上。煮出せばなお良いでしょう。
                                             シングル一杯 400円
 ラーゲン酒

  
試しに作ってみました。最初コラーゲンが少ない時は薄い黄色だったが、コラーゲンの粉末を段々 増やしていくと,白乳色に変化し、ゲル状になっている。無味無臭。女性には評判がいい。他のもので割ると美味しい。例えばミントやレモン酒。これを使ってゼリーを作ってみたが、アルコール分が強く飲めない人には評判が悪かった。 からだの新陳代謝に、一番 大切な栄養素はたんばく質です。このたんばく質の新陳代謝の衰えが、老化の引き金になります。たんばく質には、大きく分類すると 非コラーゲンたんばく質と、コラーゲンの二種類があります。新陳代謝を促進させるのに、より大切な働きをするのがコラーゲンです。
コラーゲンの新陳代謝をはかり、いつもその能力を維持していくために、毎日の食事で、「コラーゲンを十分に飲む・食べる」 ことが大切です。コラーゲンは消化・分解されて、アミノ酸のかたちで吸収されます。このアミノ酸を材料にして、からだのコラーゲンが組み立てられますが、まず初めに未熟なコラーゲンをつくり、それが成熟したコラーゲンになる過程があります。ビタミンCは、未熟なコラーゲンから成熟したコラーゲンがつくられるときに、その合成を橋渡しする働きがあります。コラーゲンとビタミンCの組み合わせや料理を考えましょう。    コラーゲン酒に入れるものとしていいのは、ビタミンCの多いローズヒップやレモン酒がいいですね。好みの問題ですが・・・。 


ローズヒップ酒


 
ローズヒップとは南米のチリに自生する野ばらの実『ドックローズ』のことで、もともとはチリのビオビオ地方、アラウカノ族の間で不老長寿の秘薬として守り抜かれて来た。大量のビタミンCを含んでいる。落ちつきのあるバイオレットカラーのローズヒップ酒は、独特の渋みと酸味がありますが、便秘に効き目があり、血液の循環を促進するので美容にも効果があると言われています。
ローズヒップには驚異的な抗酸化力を備え持つからです。中でもローズヒップは『ビタミンCの爆弾』とも呼ばれ、総ビタミンC含有率がレモンの8倍もあり(チリ大学調べでは1,033mg/100g)、自然の単一食品としては世界一と言われています。ビタミンCは壊れやすいのですが、同じく多く含まれているビタミンP(バイオフラボノイド)によって頑丈に守られ、その働きをUPさせています。
また、カルシウムは牛乳の9倍、活性酸素(生活習慣病を引き起こしたり、老化を促進させたりする酸素)を消去する働き(抗酸化作用)があるリコピンはトマトの8倍も含み、優れた美肌効果が認められて女性から火がつきました。   
                                            シングル一杯400円

  


クコ酒


 漢方の食材として、クコ酒やクコ粥などに使われているクコの実。干しぶどうのように甘いその実はとても栄養価に富んでいます。枸杞(クコ)の歴史は古く、三、四千年前から利用され、中国を始め、朝鮮や日本でも産出されます。 クコは中国原産のナス科の落葉木です。ベタイン、ゼアキサチン、リノール酸のほか、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンCが多く含まれています。そのままでも、ヨーグルトのトッピングにもおすすめです。クコは自然治癒力を高めて心身症を予防し、また細胞レベルで老化を制御して若さを保つ。効能としては高血圧や動脈硬化、不眠、糖尿病、強壮、美容、眼精疲労などに効果的といわれています。  実を乾燥させたのが生薬のクコ子で、漢方では根の皮を地骨皮と称して用います。適応症としては本草網目では胸の痛みや糖尿病、関節の痛みや目のかすみなどによく効くとされています。また入浴に用いると皮膚や髪の若さを保ち病気を寄せつけないとされています。 クコの有効成分の研究では、葉にはフラボノイドのルチン(rutin)を含み、果実にはアルカロイドのベタイン(betain)が見出されています。フラボノイドは細胞の酸化を防ぐ強力な抗酸化作用を有しており、とくにその中でもルチンは毛細血管を丈夫に保つ働きがあるため循環器系の生活習慣病の予防に向いています。クコが昔から高血圧や動脈硬化に用いられてきたのはこのためです。またクコは長命の霊薬とされ、これを服用していると気力、体力が充実して仙人になれると言われます。    
                                         シングル 一杯 400円
 
バニラビーンズ酒

 
バニラ(ラン科) vanilla(英)vanille(仏) バニラは蔓性の蘭科植物の一種で、長さ15〜30cm、幅2cmくらいのインゲン豆のような実を付けます。
 マダガスカル島はバニラの世界最大の原産国で、そのバニラはブルボンバニラとして知られています。クリーミーで甘みがあり、なめらかで豊かな味わいを誇る最高品質バニラビーンズです。
バニラビーンズは、収穫されたばかりのものには香りがありません。成熟前につんで,醗酵(キュアリング・バニラ自体が持つ酵素による酵素反応)と乾燥という工程を経て、バニラビーンズ特有のあの甘い香りが生まれます。 これといって効能はあまりありませんが、リラックス効果はあるようです。これだけで、飲むよりも何かと混ぜて飲むほうがいいように思います。
                                          シングル一杯 400円
  青唐辛子酒

夏真っ盛りの7〜9月が青とうがらしの旬の時期です。一般にトウガラシと言われているものは「鷹の爪」のこと。赤い果実を乾燥させ一味や七味として使われています。辛味が最も強いのが特長です。
一方、青トウガラシは「伏見辛」といって「鷹の爪」と比べると辛味はやや少なく、葉を葉トウガラシ、身は未熟果の緑色のまま青トウガラシとして使われています。
とうがらしの辛味成分は「カプサイシン」といい、これは血液の循環を良くし、冷え性を改善し、身体をぽかぽか温めてくれます。また、胃液の分泌を良くし、たんぱく質の消化を促進させる働きがあるといわれています。その他、カロチン、ビタミンB群、ビタミンC、鉄分、亜鉛など多くの栄養素を備えている食材です。これは、3年もので唐辛子の青みが薄くなっている。  
                                            シングル一杯 400円

赤唐辛子酒


赤唐辛子--南アメリカの原産で多年草の低木。ナス科トウガラシ属 日本では一年草。熱帯では多年草。
ピーマンとは同種で、辛味の強い品種から甘いものまで、500種ぐらい。
鷹の爪ー日本産では、一番辛味が強い品種。乾燥して香辛料に使う。
カプサイシン”という成分が辛味の素で、代謝を活発にする働きがあるので
食欲増進、発汗作用に働きがあります。
効能としては、体を温める。湿布材 食欲不振 風の予防 等に効果があるといわれる。

                                    シングル一杯 400円
サルノコシカケ酒

   サルノコシカケは、担子菌類(たんしきんるい)の菌類で、サルノコシカケ目のマンネンタケ科やサルノコシカケ科に属するキノコの総称。マンネンタケとコフキサルノコシカケなどが昔から漢方薬として使用されていました。昭和42年にはガンに効くいう研究成果が発表。 サルノコシカケは、滋養強壮の効果があり、心臓病や肝臓病、糖尿病、高血圧によいとされます。
  これらの病気を直接やっつけるのではなく、体の免疫力を高めて、病気にかかりにくくしたり、病気が進むのを抑える働きをするのです。サルノコシカケは食物繊維を多く持っていますが、その中にβーD−グルガン」といわれる物質が含まれていて、この物質がガンに効果があります。病気に対する免疫力を高める効果があり、免疫力が強くなるとガンなどの増殖が抑えられるわけです。食物繊維は腸内の発ガン物質を吸着し、体内から排出する働きがあります。免疫力を高め、発ガン物質を体外に排出する働きにより、ガンなどの病気に効果があるそうです。   
                                          シングル一杯 500円
 陶陶酒

   銭形印・辛口 1000ml
病気をよせつけない体力をつけるのによいまむしをはじめ、10数種類の自然の生薬を溶け込ませた健康酒の粋が集まりました。朝鮮人参 蝮エキス  枸杞子 桂皮 甘層等、ブレンド効果が期待できる10数種類の自然の生薬を溶け込ませた健康のお酒。アルコール分は29%で、コクとまろみのある口あたりは、お酒の好きな方にも納得していただける本格派です。健康づくりによいだけでなく、こくと深みのある口あたりでおいしいお酒としても好評です。
  以上がパンフレットに載っている宣伝文だが、総てに言える事ですが、製法、入っている物の量などは、不明。
飲み口は、辛口と書いてあるように、アルコールが好きな人には、飲みやすい。他の陶陶酒は甘口。
健康酒は、飲み難い方が、いいのかもしれませんが?
                                           シングル一杯 400円

 カモミール酒


キク科の植物で、もぎたての青リンゴのような香りが人気のカモミール。
カモミールは、四千年前,古代エジプト時代から使われた最も古いハーブのひとつです。ローマン種とジャーマン種に大きく分けられます。旺盛な繁殖力を持ち他の植物に混植すると害虫駆除効果が得られます。 主な有効成分 植物酸(吉草酸)青酸配糖体・サリチル酸誘導体・コリン・タンニン・フラボノイド・精油成分
作用 鎮静、消炎、健胃、消化促進、生理不順、冷え症、貧血 。 その香り自体にも、体調を整える効果があります。疲れた時には心を鎮めてくれる鎮静作用や、体を暖めて新陳代謝を活発にする発汗作用がある。 ヨーロッパのハーブ療法を代表する植物で、女性のデリケートな肌のトラブルを回復させる「母性的なハーブ」として親しまれています。ホルモンのバランスを整え、生理不順や冷え症、貧血を改善します。また、鎮静作用と消化促進作用に優れ、食べ過ぎ、腹痛、風邪の症状改善に役立ちます。幼児からお年寄りまで安心して使用できます。マリーゴールドとブレンドして浸出し、お風呂に入れて入浴するとニキビ肌やニキビ跡の改善に効果。
薬用酒の効能を調べていたら皮膚に良い物がいっぱいあるので、お風呂に入れてみたら良かったですね。 一度 試してみたら如何ですか。                              
                                             シングル一杯 400円

  養命酒

ついに、出ました。日本が誇る健康酒。
養命酒は、約400年前の慶長7年(1602年)、信州伊那の谷・大草(現:長野県上伊那郡中川村大草)の塩沢家当主、塩沢宗閑翁が「世の人々の健康長寿に尽くしたい」と願い創製したものです。
伝説によると、慶長年間のある大雪の晩、宗閑翁は雪の中で倒れている旅の老人を助けました。…3年間、老人は塩沢家の食客となっていましたが「海山の厚き御恩に報いたく思えど、さすらいの身の悲しさ。されど自分はいわれある者にて、薬酒の製法を心得ている」と、薬酒の秘製法を伝授し、この地を去りました。 これより宗閑翁は「世の人々の健康長寿に尽くしたい」との念願から、赤石山麓の奥深く分け入り、薬草を採取して薬酒を造り始め、慶長7年、これを養命酒と名付けました。 製法は一子相伝の秘法
以上が、養命酒のHPから  http://www.shochu.or.jp/all/chumoku.htm
 養命酒には2種類あるのをご存じでしょうか?養命酒には「養命酒」と「薬用養命酒(医薬品)」。どこが違うかというと、”名前”が違う。他には…違いは全くありません。販売元、成分、瓶など全て同じです。違うのは”名前”です。「養命酒」はお酒なのでリカーショップで売っています。「薬用養命酒」は薬なのでドラッグストアーで売っています。「養命酒」はお酒なので酒税がつきます。「薬用養命酒」にはつきません。
                               シングル一杯400円
バジル酒
イタリアではバジリコの名で親しまれているバジル。クローブにも似た強い香りは食欲増進に役立つといわれ、パスタ料理には欠かせない必須のハーブです。日本へは江戸時代に輸入され、当時は眼科医療用として使っていたというから驚きです。レモンの香りを持つレモンバジルや、ブッシュバジル、ダークオパールバジルなどさまざまな種類のバジルがありますが、食用ならスイートバジルを栽培するのがおすすめです。
アフリカ、東南アジア原産。一年草。効能としては、解熱、腎不全に効果があると言われている。
                                             シングル一杯400円
 アップルミント酒
種属 シソ科 ・原産地 地中海沿岸 ・花言葉 美徳  耐寒性 あり。
こんな人におすすめ! 植物栽培に実益をかねたい人。花を美しいと思うよりも、飲んだり食べたりに興味の重点を置く人。アップルミントに限らず、ミント系は丈夫なので、あまり失敗はしない! 初心者でも安心! ただ、乾燥には強くないので、水やりをきとんと行える人。
料理お菓子 リンゴのような甘い芳香があり生葉、乾燥葉を香味付けに使う。お茶にしても良い
◆効能 全草:鎮情、防腐、解熱の症状に効果があり、食欲増進、疲労回復、健胃整腸、鎮静、利尿、美容に効あり。心身を爽快にする。その他 ポプリ、クラフト、入浴剤等に利用できる。
                                         シングル 一杯400円
   リコリス(甘草)酒
漢方薬でもおなじみのリコリス(甘草)。
 砂糖の50倍の甘味をあると言われ、甘味料としてお菓子や清涼飲料水 にも使用されています。
抗ウィルス作用、去痰作用、解熱作用があり、咳、気管支炎等 冬の時期にとても役立つハーブ酒です。
(材料)  リコリス(甘草)    20g    ホワイトリカー    400ml    
(作り方)
 *保存瓶は、煮沸消毒し乾燥しておいて下さい。 *保存瓶にリコリスを入れ上からホワイトリカーを注ぎ入れます。
 *約2〜3ケ月熟成します。以上がラベンダー倶楽部 アロマ&ハーブショップ・スクール  湯浅ゆかりさんの「遊遊!!アロマ&ハーブ生活」から ハーブの事なら、何でも!メールマガジンも発行している。
http://www.d4.dion.ne.jp/~lavend-c/          シングル一杯400円

 みかん酒
  
みかん酒を飲むと、アルコールによって血流が増加するため、みかんに含まれているクエン酸やビタミン類が体中にいきわたります。冷え症の改善にもつながるそうです。そして、みかんの効果によって基礎代謝量(内臓の働きや体温を正常に保つために必要な最低限のエネルギー)が増加し、ダイエットの助けにもなるのです。
高血圧や脳梗塞の予防にもなるといわれていますが、原因ははっきり分かっていません。でもおそらくは、余計なナトリウムを排出するカリウムの効果ではないかといわれているそうです。カリウムは水に溶けやすいためほかの野菜などでは失われてしまいがちですが、みかんはそのまま食べられるため効率よくとることができます。ほかにもみかんに含まれているβクリプトキサンチンという色素成分が、糖尿病やボケ防止、さらにはガン予防に役立つという報告もあります。
                                     シングル 一杯400円

 蜂蜜 焼酎漬

  純度100%の天然の純蜜は胃潰瘍の方の特効薬として、盃に一杯程度毎食前になめて治した事例が沢山あります。花蜜とハチミツの成分は同じでしょうか。100gの花蜜を採ってきても12.5gのハチミツしかできない。http://www.yk.rim.or.jp/~itoshin/ashoney/HONEY3/HONEY333.html
ハネムーンという言葉、昔ヨーロッパにおいて、「新婚時、妻が蜂蜜酒を醸(かも)しては夫に飲ませて子作りに励んだ」ことに由来する。虚弱体質の方や、疲れたときなどにお試し下さい。身体への吸収が早いので直ぐに効果が現れ回復もいたします。ヨーロッパを中心に紀元前から飲み継がれている蜂蜜酒「ミード」。食前酒、食後酒、ナイトキャップ(寝酒)に。 飲んでみたいという方は、醸造キットを売っているので試してみてはいかがですか。http://www.coolbeanworks.com/buisiness/column009.html
 当店のは、焼酎に蜂蜜を入れただけの邪道ですが、他の酒と混ぜて使います。
 
 
 朝鮮人参酒
   真打登場です。健康酒の中の健康酒。
 朝鮮半島から中国東北部の原産。朝鮮人参は古くから著名な薬草で、739年に中国の渤海使が日本の朝廷に進上した記録があるそうです。根の形が人の形に似ているので人参と名付けられました。もともとニンジンという名は薬用の朝鮮人参に由来するもので、野菜のにんじんは別。ウコギ科の植物。有効成分はサポニン、精油、糖、ミネラル、ビタミンB1、B2などだが、人参の主成分はサポニンです。サポニン以外に糖質(主にショ糖)、アミノ酸などが含まれており、人参の香気成分としてはメトキシピラジン誘導体や、β-シトステロ−ル、脂肪酸などを含有しています。 その他に、ミネラル(無機質)も多く含まれており、中でもマグネシウムは他の植物の10倍以上も多く含まれています。マグネシウムに次いで多いのがカリウムです。一般にサポニンを含む植物はカリウムも多く含んでいますが、人参はナトリウムの約10倍から20倍もの多量のカリウムを含んでいます。
 効用は血糖値降下、不整脈、慢性下痢、強壮、疲労回復、精神安定虚弱体質の改善、強壮強精、自律神経失調症、低血圧、貧血、糖尿病、肺結核、ゼンソク、胃腸病、皮小病など体質改善、病気に対する予防、回復力を高める、血圧の調整、腫瘍を抑え、食欲改善、赤血球を増やすなど、多種多様な効能が認められています。

                                   シングル 一杯700円
 三蛇酒
 中国廣東省産のかなり大きな蛇の三蛇酒です。ハブ・マムシ・コブラの三種類の蛇と二十種類以上の薬料を用いてつくるスタミナ酒です。瓶の中で三匹の蛇がとぐろを巻く姿は不気味です。リウマチに効果があるといわれています。
まむし酒は、「薬用酒」として全国各地で古くから珍重されてきました。マムシやその親戚の毒蛇は漢方薬で「反鼻」として流通していますが、飲んで効くこれといった薬理作用があるかどうかはともかく、あの猛だけしさが心理的効果を与えるのかもしれません。
三蛇酒は、爬虫類界に覇を唱える3強、マムシ・ハブ・コブラを使った「強精酒」です。我が国では沖縄産のものが手に入ります。
                      シングル 一杯1000円
 
 B&B

1510年、フランス北西部ノルマンディ地方街フェカンにあるベネディクト派の修道院で、僧侶ベルナルド・ヴィンチェリが、多種のハーブを調合したユニークな長寿の秘酒(エリクサー)を発明。その類稀なる味わいは修道層に愛飲され、修道院を訪れた、時の王フランソワ1世をも魅了したという。リキュールの起源にちなみベネディクティンの名で発売。原料として世界中より厳選された27種類のハーブ&スパイス.
 体への効用
頭痛、不眠症、歯痛、喉の痛み、気管支炎、駆風、慢性疲労、更年期症状、等を緩和するとの評判があり、マレーシアでは薬用酒として取り扱われています。
飲み方
食前酒・食後酒としてオン・ザ・ロックで飲まれることが多いですが、カクテルとしては、トニックウォーター、オレンジジュース、ミルクで割ったりと、様々です。また、バニラアイスクリームの上にかけて。

                                           シングル一杯400円
さくらんぼ酒   
  さくらんぼ酒 
果物の中では、カリウムが豊富でナトリウムの排泄を促進して高血圧を予防し、腎臓病や高血圧の予防に効果がある。たんぱく質、カルシウム、ビタミンA、 ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンCなど。微量ではあるが鉄や銅を含み貧血予防に効果がある。
・利尿作用もあり、とくに軸の部分に強く、軸を利用した煎汁は腎臓によいといわれている。むくみや慢性腎臓炎等にも効果を発揮します。さくらんぼの主成分は糖質で、カロチンやカリウム、鉄分がたくさん含まれています。
鉄分は他の果物と比べて群をぬいており、貧血や疲労回復、冷え性に効果があります。その他、疲れ目の回復、美肌維持、気管支炎の消炎などにも効果があるそうでうす。
胎児の健康な育成を育むということで、妊娠中の女性に欠かせない葉酸も多めに含んでいます。さくらんぼにはソルビトールが含まれ、便のpH値を下げ、便の量を増やす効果があるので、便秘解消が期待できます。

                                  シングル一杯400円

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