ためになるメールマガジンを発行しています。とても参考になり、私も愛読しています。ラベンダー倶楽部の湯浅ゆかりさんの許可を得て。
 『メディカルアロマテラピー無料講座
 ラベンダー倶楽部 アロマ&ハーブショップ・スクール
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    編集者 アロマ&ハーブコーディネーター ・ 湯浅ゆかりさん
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 下記は湯浅さんの花粉症対策です。参考にして下さい。
花粉症対策アロマバス!
ユーカリ・ラディアタ精油   5滴
ティートリー精油        3滴
ラベンサラ精油        2滴
粗塩            100g   ※2回分

 ♪花粉症対策マッサージオイル!
ユーカリ・ラディアタ精油  5滴
ペパーミント精油      3滴
ラベンサラ精油       2滴
ホホバオイル        25cc
※胸のあたりに塗布。鼻づまりがひどいときは、鼻筋にそって塗布。(目の近くに塗布しないように注意!)

 ♪花粉症対策ハーブティー(鼻づまり・目のかゆみ・充血に)!
ジャーマンカモマイル2:ローズヒップ3:エルダーフラワー5

 ♪外出時の花粉症対策!
ユーカリ・ラディアタ、ペパーミント、ラベンサラ精油を滴下したコットン等をマスクの間のガーゼの部分に入れて下さい。

 花粉症には、ミントティー
  
花粉症で鼻が詰まり、目がかゆくなり困っている時に役立つのが、ペパーミントティーです。また、即効性があるのがペパーミントエッセンシャルオイル。使い方は、沸かし立てのお湯をグラスか洗面器に移しその中へペパーミントのエッセンシャルオイルをグラスの場合は1適、洗面器の場合は2適ほど入れ上がってくる蒸気を顔に当てます。特に注意することは最初に試す時、このペパーミントオイルは非常に刺激が強いことです。最初は用心しながら顔を近づけて下さい。幼児などは避けて下さい。鼻の通りが良くなり、かゆみも緩やかになります。意識もしゃきっとします。おためし下さい。眠け覚ましにもなります。よくガムにこの効用が使われています。

   オールアバウトの花粉症にポリフェノール(食と健康) 
   ヘルスケアマガジンから  花粉症スペシャル


    花粉症には寿司を
 花粉症というと、ヒスタミンと抗ヒスタミンという話が、テレビの宣伝でもあるぐらいなので、そこに話が集中しがちですが、今回は、ヒスタミンではなく、食物が含む油の種類と花粉症の意外な関係に触れます。花粉症の時期は、食生活にも注意を払った方が症状が軽くなります。

 【油も花粉症の炎症に関係します】
花粉症は気道(鼻、のど)粘膜の分泌と目の涙の分泌が増加した状態です。粘膜でアミノ酸からできるヒスタミンがその病態(炎症)に明らかに関係しています。また蛋白質からできる物質も炎症に関係しています。もう一つ、油(脂肪酸)からできる物質も炎症に関係しています。
 
 【花粉症を悪化させる油とは】
実は、花粉症を悪化させるのは必須脂肪酸です。必須脂肪酸からできる脂質の代謝産物は炎症を促進する方向に働きます。
必須脂肪酸は、リノール酸とγ-リノレン酸です。アラキドン酸を含める事もあります。

 ▼必須脂肪酸の変化
・リノール酸→γ-リノレン酸→アラキドン酸
・アラキドン酸→プロスタグランジン類
(又はアラキドン酸→ロイコトリエン類)
プロスタグランジン類とロイコトリエン類は炎症を引き起こします。
花粉症からみると必須脂肪酸を多く含む植物性油が悪い油という事になります。

 【花粉症を改善する油とは】
アラキドン酸→プロスタグランジン類・ロイコトリエン類を抑えるのが、花粉症によい油という事になります。ドコサヘキサエン酸(DHA)は、アラキドン酸からプロスタグランジンの生成を抑えます。同時に、ドコサヘキサエン酸は、アラキドン酸からの炎症に関係したロイコトリエンの産生を抑えます。花粉症を改善するのは、ドコサヘキサエン酸(DHA)を多く含む魚の油です。なお、α-リノレン酸→イコサペンタエン酸(EPA)→ドコサヘキサエン酸(DHA)と変化します。

 【花粉症には寿司を】
EPA、DHAを多く含むのは青み魚です。青み魚以外の魚もEPA、DHAを含んでいます。魚を多く使う食事の代表といえば、寿司(刺身)ですね。花粉症に良い食事は寿司(刺身)という事になります。寿司(刺身)には別の効能もあります。同時に食べるワサビには作用時間は短時間ですが、鼻づまりを一時的に改善する効果があります。
http://allabout.co.jp/health/familymedicine/closeup/CU20030216/index.htm?NLV=AL000002-102より


 ヘルスケア・マガジンより
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                  〒135-6033 東京都江東区豊洲3-3-3 豊洲センタービル
ドクターに聞く花粉症 今年も大ヒサンの可能性!?
花粉症について気になる情報をドクターに直撃取材してきました。「どうしたらいい?今年の花粉症対策」です。(お話してくださるドクター:healthクリック監修医 遠矢純一郎先生)

■Q1 今年の花粉の飛散状況は例年に比べてどんな様子でしょうか?
□A1 九州南部と北海道以外の地域では平年並みかそれ以上の飛散量が予想されています。特に関東地方では過去3年大飛散でしたが、その記録を更新して今年で4年連続になってしまうかもしれません。

■Q2 「早めに病院に行こう」といいますが、それは具体的にいつ頃なのでしょうか?

□A2 関東地方の場合、毎年1月1日から毎日の最高気温を加算していって、350℃に達したら花粉が本格的に飛び始めると言われています。関東地方では例年2月10日頃のことですが、今年は少し早く2月5〜10日あたりとの予測も出ています。予防内服といってまったく症状が出ないうちから抗アレルギー剤を飲み始めることで、花粉症の期間を短く、症状を軽く抑えることができます
が、抗アレルギー剤は飲み始めてから効き目が現れるまでに2週間程度かかります。本格的に花粉が飛び始める2月10日前後から2週間前くらいを目安に病院に行くといいでしょう。

■Q3 スギとヒノキなど、別の植物の花粉症を併発している場合、同じ薬を飲んでも効き目は同じですか?
□A3 花粉症などのアレルギーはIgE抗体と抗原が結びついて起こる反応で、抗原によって体内での反応に違いはありませんから、原因植物によって薬を変える必要はありません。ただし、患者さんの重症度で治療法もそれぞれですから、花粉症と同じように早めに一度病院で診察を受けることをおすすめします。

■Q4 病院で診察を受けるしか、予防策はないのでしょうか?
□A4 そんなことはありません。病院での治療は、起きてしまった症状への対処療法にあたります。予防策としては、花粉症の原因・IgE抗体を増やさないために花粉という抗原を回避するしかないのです。ですから、身辺にとにかく花粉を寄せ付けないことが肝心!マスクやゴーグルを利用する、外に洗濯物を干さない、家に入る前によく衣服をはたいて花粉を落とす……。一見、地味な行為ですが、実は最大の予防策なんですよ。

[2] <花粉症スペシャル>コンテンツ紹介
花粉症のあなたにも今年こそは楽しい春を取り戻していただきたい。そんな願いをこめつつ、花粉症スペシャルと題して様々なコンテンツを
ご用意しました。ぜひぜひ、フルにご活用ください。

■特集「花粉との闘いはすでに始まっている!」
http://www2.health.ne.jp/redirect.php?LID=theme00914
今年の花粉飛散量の予測から、花粉症のメカニズム、花粉症対策など、読んで役立つ知識や情報をギュッと凝縮!

■花粉症INDEX
http://www2.health.ne.jp/redirect.php?LID=libra00915
花粉症関連のページを検索するならここ!編集部こだわりのINDEXです。

■<期間限定> 花粉症フォーラム(1/20〜3/16)
http://www2.health.ne.jp/redirect.php?LID=forum00916
花粉に毎年泣かされている人、大集合! 情報交換スペースとしてどんどんご活用ださい。苦しみも分かち合えば半分に!?

よみもの 今から花粉に負けない体づくりを!飛び始めてからでは遅すぎる!
花粉なんかに負けないための必勝予防対策
花粉症対策は一朝一夕では難しいもの。早めに病院に行くのはもちろん、飛び始める前から体調を整え「花粉症に負けない体づくり」をしておくことも大切です。花粉襲来に備えて“戦闘態勢”を整えておきましょう。

「私は花粉症じゃない」という人も油断は禁物。ある日突然やってくるのが花粉症です。以下に挙げたことは発症の予防にもつながりますよ。

■今日から作戦実行!花粉に負けない体づくり
○作戦1「よく寝る!」
「疲れ」はアレルギーの大敵です。起床時間と就寝時間を一定にし、規則的で十分な睡眠をとることを、いつも以上に意識してみて。

○作戦2「体力キープ!」
何かと忙しい時期ですが、習慣的に行っている運動は頑張って続けるなど、体力が低下しないように気をつけましょう。

○作戦3「有酸素運動は花粉症にも効果大!」
ふだんから鼻で呼吸できる軽い有酸素運動をやっておくとGOOD。自律神経が整い、アレルギー反応を抑えやすくなります。鼻の粘膜の鍛錬にもなりますよ。

○作戦4「ストレスはこまめに発散!」
心のストレスも花粉症などのアレルギー因子のひとつと考えられています。ストレスを感じたらその日のうちに解消しておきたいですね。

○作戦5「さらば!インスタント頼りの食生活」
食品添加物のアレルギーへの影響は色々と取りざたされているところ。インスタントやスナック菓子、保存食などに頼った食生活は避けて。

○作戦6「たんぱく質を摂り過ぎない!」
体にとって必要なたんぱく質も、摂り過ぎるとアレルギー体質になりやすいという話も。いろんな栄養素を万遍なく摂るのが一番です。

○作戦7「刺激物は控える!」
辛い食べ物やアルコールなどは、鼻づまりをひどくする原因になります。

○作戦8「禁・たばこ!」
たばこは直接、鼻や目の粘膜を刺激するので、花粉症を悪化させる原因になります。花粉症との闘いにおいては、たばこは足手まとい。

○作戦9「今のうちに情報収集!」
花粉症は今や国民病。新しい対策グッズや食品などが毎年次々と登場しています。また、同じように花粉症で悩む人たちからの生きた情報もとても貴重。今のうちにこうした情報を幅広く集めておくとよいでしょう。

■Q1 花粉症の薬を服用すると、気を失いそうに眠くなって困ります。何かいい方法は?
□A1 花粉症の治療薬として用いられる抗アレルギー剤には、アレルギー症状を起こすヒスタミンという化学物質(ホルモン)を抑える作用があります。ヒスタミンには覚醒作用もあり、同時にこちらも抑えられてしまうので、眠気が出たりボーっとしたりという副作用が出ていました。
他にも、鼻が乾く、お腹がゆるくなるといった症状が出る場合もありましたが、現在、主に処方される薬は、花粉症の治療成分を抗ヒスタミン作用から独立させたもの。副作用も大分軽減されてきています。また、最近ではアレルギーや花粉症治療は、症状のある場所に治療を行う方法が主流になってきています。例えば鼻に症状があるなら、薬の内服と併用して点鼻薬を用いるという方法です。これは同じように点眼薬にも当てはまります。

■Q2 レーザー手術で花粉症による鼻づまりを治したいのですが、レーザーってちょっと怖いイメージがあります。
□A2 ちゃんと麻酔をかけて行いますから、大丈夫です(笑)。レーザー手術とは花粉に対して異常な反応(アレルギー反応)を示す鼻の粘膜をレーザー光線で焼き飛ばしてしまう方法。局部麻酔をかけて施術します。また、超音波メスという細い金属のプレートから出る超音波で、やはり症状のある粘膜を吹き飛ばす方法もあります。効果の持続は症状の程度次第ですが、粘膜が再生されるまでのだいたい1〜3年間が一般的。保険内でできますので、病院で相談してみては?

■Q3 「減感作療法」とはどんなものですか?本当に花粉症が
治るのですか?
□A3 減感作療法とは、アレルギー反応の原因物質(アレルゲン)を皮内反応テストで確かめた後、これを主成分とする注射薬を週1〜2回、定期的に皮下注射する免疫療法のことです。最初は極めて薄い濃度のスギ花粉のエキス剤から開始し、徐々に濃度を上げていくことで花粉に対して少しずつ身体に抵抗力をつけていきます。即効性がないことや、治療に時間がかかるということから一時はあまり治療に用いられなかったのですが、やはり体質を改善したい!と望む患者さんも多いことから、最近、特に見直されつつあります。
少しずつアレルゲンに慣れてゆく患者さんをみると、人間の体の順応性って本当にすごいなあ〜って思いますね。花粉症の根本的な治療法として、減感作療法は今後さらに注目されてくるのではないでしょうか。

、「関東地方の場合、毎
年1月1日から毎日の最高気温を加算して350℃に達したら花粉が本格的に飛び始めると言われています」という内容を掲載いたしましたが、
「以前からテレビや新聞、Webサイトで関東あたりは 450℃ と聞いています。また、そもそも、この最高気温の合計は何を根拠にしているもの
なのでしょうか?」というご質問を受けました。この場を借りて、補足説明させていただきます。
「花粉飛散開始の温度」についてはもちろん地域によってその累計温度が違うため、一般的に350〜450℃というような幅をもった表現で説明しているようです。そのため、「450℃」となっていたのではないかと思います。また、元々は過去のデータの蓄積から生まれた自然科学的なもので、「350℃にならないと飛散は起こらない!」というような機械的なものではなく、その他にも飛散を決める要素はいろいろあるのですが、わかりやすいと言う意味で、この累積温度がしばしば参考にされているようです。